Drupal 6.x にインストールに関するクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が、Drupal 6.x と 5.x にオープンリダイレクトの脆弱性、Locale モジュールに関するクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性、ブロックされたユーザセッションを維持できてしまう問題、という複数の脆弱性と弱点が見つかったようで、それらの問題へのセキュリティフィクスといくつかのバグフィクス(バグフィクスは、たぶん Drupal 6.16 のみ)が行われた Drupal 6.16 および 5.22 がリリースされました。
セキュリティリスクは Critical
となっています。
アップグレードについては、いつも通り Upgrading your your existing Drupal 5 and 6 sites is strongly recommended. (アップグレードを強く推薦)
ということです。
また、Drupal 7 のリリースと同時に Drupal 5.x のメンテナンスが終了することもあり、今回のアナウンスでは、Drupal 5.x サイトは Drupal 6.x へアップグレードすることが推薦されていました。