diykit/page.tpl.php
D.I.Y. kit テーマの diykit/page.tpl.php テンプレートファイル内で使用可能なデフォルトのテーマ変数と、D.I.Y. kit 独自のテーマ変数についてまとめています。
diykit/page.tpl.php 内で使用可能なテーマ変数
デフォルトのテーマ変数は includes/theme.inc 内などで定義され、D.I.Y. kit 独自のテーマ変数は diykit/template.php 内で定義しています。
D.I.Y. kit 独自のテーマ変数や、デフォルトのテーマ変数に変更を加えた箇所に * マークを追加しています。
- 全般的なユーティリティ変数
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$base_path ベースとなる URL を内部パスで返します。 通常 "/" が返されます。 $css 現在のページの CSS ファイルを配列で返します。 $directory "sites/all/themes/diykit" のような D.I.Y. kit テーマまでのパスを返します。 $is_front 表示しているページがフロントページである場合、"TRUE" を返します。 $logged_in 閲覧しているユーザがログインユーザである場合、"TRUE" を返します。 $is_admin 閲覧しているユーザがサイトの管理者である場合、"TRUE" を返します。 - XML 宣言の出力を行うための変数
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$xml * ユーザエージェントが "Windows 版 IE6" 以外の場合に XML 宣言を返します。* - ページのメタデータとして使用される変数
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$language 言語情報を "language" オブジェクトとして返します。 $language->language <html> タグの lang 属性の値などに使用される "ja" のような言語コードを返します。 $language->dir <html> タグの dir 属性の値として使用される "ltr" または "rtl" の文字方向を返します。 $head_title "コンテンツタイトル | サイト名" のような、通常、<title> タグ内で使用される文字列を返します。 $head <meta> タグや <link> タグなどにセットされた内容があれば、その内容を返します。 - CSS およびスクリプトに関連する変数
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$styles <style> タグにセットされた内容があれば、その内容を返します。
テーマで使用される CSS は、diykit/style.css, diykit/skin/skin-name/skin.css, diykit/common.css の順に読み込まれます。*$iefix * ユーザエージェントが IE の場合にのみ読み込むための条件付きコメントを利用した <style> タグを返します。*
IE を対象とした CSS は、diykit/ie-fix.css, diykit/skin/skin-name/ie-fix.css の順に読み込まれます。*$scripts <script> タグにセットされた内容があれば、その内容を返します。 $body_classes 以下の内容を半角スペース(" ")で区切って返します。 - 表示しているページがフロントページであれば "front"、そうでなければ "not-front"
- 閲覧しているユーザがログインユーザであれば "logged-in" そうでなければ "not-logged-in"
- 表示しているページのアーギュメントに応じて "page-arg(0)"
- 表示しているページのコンテンツタイプに応じて "node-type-type"
- サイドバーの有無に応じて "no-sidebars", "one-sidebar sidebar-left", "one-sidebar sidebar-right", "two-sidebars" のいずれか
- テーマ設定で選択したページレイアウトのタイプに応じて "fixed", "liquid", "flexible" *
- テーマ設定で選択したカラムレイアウトのタイプに応じて "portal", "news" *
- ページの情報を表す変数
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$front_page フロントページの URL を内部パスで返します。 $logo ロゴのパスを返します。 <img> タグなどは含みません。 $site_name サイト名を返します。 $site_slogan スローガンの内容が入力されていれば、その内容を返します。 $mission ミッションの内容が入力されていれば、その内容を返します。 - ページのナビゲーションに使用される変数
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$search_box 検索ボックスの表示が有効になっている場合に、検索ボックスの内容を返します。 $primary_links プライマリリンクが設定されている場合、その内容を配列として返します。 $secondary_links セカンダリリンクが設定されている場合、その内容を配列として返します。 - ページのコンテンツに使用される変数
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$header ヘッダに表示するブロックが設定されていれば、そのブロックの内容を返します。 $footer フッタに表示するブロックが設定されていれば、そのブロックの内容を返します。 $left 左サイドバーに表示するブロックが設定されていれば、そのブロックの内容を返します。 $right 右サイドバーに表示するブロックが設定されていれば、そのブロックの内容を返します。 $node_top * ノード上部に表示するブロックが設定されていれば、そのブロックの内容を返します。* $node_bottom * ノード下部に表示するブロックが設定されていれば、そのブロックの内容を返します。* $node_body_top * ノード本文の上部に表示するブロックが設定されていれば、そのブロックの内容を返します。*
D.I.Y. kit では、diykit/page.tpl.php ではなく diykit/node.tpl.php で使用しています。$node_body_bottom * ノード本文の下部に表示するブロックが設定されていれば、そのブロックの内容を返します。*
D.I.Y. kit では、diykit/page.tpl.php ではなく diykit/node.tpl.php で使用しています。$breadcrumb パンくずリストとして取得できる内容があれば、その内容を返します。
セパレータ記号はプレーンテキストではなく <span> タグで括られた形式で返されます。*$title コンテンツの単一ページに表示される <a> タグを含まないタイトルを返します。
ティーザーリストなどで使用される <a> タグを含むタイトルは、diykit/node.tpl.php で指定します。$help ヘルプテキストを返します。
ヘルプテキストは、管理セクションなどで表示される、設定内容などに関する説明です。$messages システムメッセージを返します。
返されたメッセージには、種類に応じた class が割り当てられています。$tabs コンテンツの「表示」「編集」タブや、管理セクションで表示されるタブの内容などを返します。 $content コンテンツ(diykit/node.tpl.php)や管理セクションでの内容を返します。 - フッタおよびページの終了部分で使用される変数
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$feed_icons フィードアイコンとフィードページへのリンクを返します。
フィードアイコンは、diykit/skin/skin-name/images/feed.png, diykit/images/feed.png, デフォルトのフィードアイコンの順で適用されます。*$footer_message フッタメッセージの内容が入力されていれば、その内容を返します。 $closure JavaScript のコードなどセットされた内容があれば、その内容を返します。
通常は </body> タグの直前にセットします。
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